So-net無料ブログ作成
検索選択

新生児期の写真 [その後]

私は1月の出産で真冬でした。
家に帰ってきてからは、寒くないかなぁとそればかり考えてました。
我が家は暖房ガンガンなので寒いというより、暑くなってることの方が多かったかもですが、
冬なのでとりあえず服をきちんと着せてます、当たり前ですが。
だから、新生児の写真、すっぽり服がかぶさっていて、顔しか見えないんで、
体の大きさがわかるものが少なくて、失敗したなと思います。

数枚、沐浴のとかあるんだけど、
もっとちゃんととっておけば良かったなぁと後悔してます。
手足は生まれたては細くてちっちゃくてそれはそれはかわいいんですが、
産んだばかりなのでこんなもんかなって、特に「特別」とは思っていなくて、
それにそんなにすぐにおっきくなっちゃうとは思ってませんでしたし、
毎日写真撮った方がいいよーって良く聞くけど、
毎日とってたけど、毎日何の変化も無いような気がしていて、、、
1ヶ月くらいは気にしてとってたんだけど(でも顔ばっか…)変化ないので
そのあとちょっと間をあけてたら、
2ヶ月になるかならないかの頃に、
足がブヨオーンと太ーくなっていることに気づいてびっくりしました。
冬だから手足を生で見ることもあんまりないから、
気がついたときにはホントに、何でいきなりこんなにでっかくなってるんだ!と思いました。

新生児期の写真はぜひ、ぜひ、撮った方が良いですよ。
それにムービー。
動かないから必要ないかと思ったけど、
動かなさがいいんだなぁ、これが。
nice!(0)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:妊娠・出産

完母とか目指して搾乳器とか… [その後]

すっかり忘れていましたが、
私は搾乳器をレンタルしていました。
結構高額なやつを。

産後に病院で勧められて借りることにしましたけど、
今思うと、、、いらなかったかもなぁ。。。

借りていたことが精神的に支えにはなったけど、
結果的には必要なかったかもしれないです。

おっぱいは欲張っちゃいけないですね。

あわよくば完母で、、、なんて思っちゃったりしてたので、
是非是非おっぱいでてくれーって感じではりきっちゃってて、
でも実際は足りてなくて、
そんな状態が悔しくて、がんばればどうにかなるかもって思ってしまって、
結局そのせいで疲れちゃって疲れ果てちゃって乳腺炎になったわけですが、

搾乳器を駆使してがんばろうと思ったりしたのが間違いだったかも
しれません。。。

当時は搾乳器も大助かりだわ、って思ってて、これのおかげで母乳も
波に乗り始めてるぜ、って思ってたんだけどね。

でもまぁ、使ってみたから言えることです。
使わなければ、、、
使ってたらもっと出たかも!って思うはずです、私なら。
そういう人種です、私は。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:妊娠・出産

微妙に疲れたのかな? [その後]

このところまた更新したりしましたが、
読み返してみたら、なんだかただの愚痴になっていたような…。
なにかが溜まってたのかも?

ここをそういうのを吐き出す場所にしていましたけど、
このごろ読んでくれる人がいるので、
こんなこと書いてちょっと恥ずかしい気持ちになりました…。

失礼しました。。。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:妊娠・出産

あまり覚えていないわけ [その後]

産後の直後のことや新生児のころのことをあまりよく覚えていなかったりするのは、
忙しすぎるからだと思います。

何がそんなに忙しいの??

って思っていました。

3時間おきにおっぱいのませてオムツ替えて寝かせればいいんでしょ。


その通りですが、、

3時間おきってのは飲ませ始めてから3時間なんです。

例えば、
12時に飲ませ始めると、次は3時。

おっぱいの場合は右10分左10分で20分。
混合でミルクを足す場合には
そこからミルクを用意して冷まして飲ませるので、、
さらに10分〜15分はかかります。
おっぱいを飲ませる前にオムツを替えるので、まあ2〜3分から5分。
単純にこれだけで35分〜40分。

すでに12:40です。

そしてゲップをさせる。
これが5分とかくらいかな。
すぐ出るときもあるし、しばらくかかるときもあるし。
ゲップと一緒に吐いたりすることもあり、そうすると着替え。
モタモタしていると全部で1時間くらいかかります。

次の授乳時間が3時。

それまでに、哺乳瓶を洗っておいて、洗濯物を干したり、取り込んだり、
オムツを出したり。
すべての作業はどぉーでもいい単純な簡単な、そんなこといちいち書いとかなくてもいいのに、
というくらい些細なことです。

その些細なことの積み重ねで一日が終わります。

哺乳瓶を消毒しておく消毒液を作る→ものすごく簡単なことです、容器に水を溜めてそこに計った消毒液を入れるだけです。しかも一日1回でいいんです。
だけど、その時間、正味にして2分、これがめんどくさい。
その2分間、赤ちゃんを泣かせっぱなしにする勇気が新生児期のママにはまだない、って感じ。

げ!泣いちゃった!行かなきゃ!
みたいな感じになるんです。

その繰り返し。

だからなーんにもできません。
たった2ℓくらいの水を水道から容器にためる、そんなことだけもできない。
情けなくなります。

それに、そんなことばかりの毎日なので、覚えておく必要がない位な出来事だから、
あとで思い返すと、
あの頃何をやっていたんだろう私…、ってことになります。
そう思っちゃうとまたこれが大変で、
うつっぽくなります。

大きく凹みます。
何もしていなかったみたいな気になるんです。

でもほんとは違って、
いろいろとにかく細々ずーっと動き回ってるんです。
疲れているんです、疲れるにはわけがあるんです。もちろん。
動いてるんですから疲れます。
でも何をしていて動いていたのか、思い出せないほど些細なことなので、何もしていない
ような気になり、何で疲れるのかわかんない。
疲れるはず無いのに、何もしてないのに、何でこんなに疲れるんだろう…、みたいな繰り返し。

汚れたタオルを洗面所に持っていったり、そのついでにオムツをゴミ箱に捨てて…、と思ったら
ゴミ箱にゴミ袋がセットされてなかったからセットして、、、
なぁんてやってるうちに、
すっかり時間は経っていて、
また授乳です。

それも、まだ3時じゃなかったりします。
2時半頃だったりして、
えーーーー3時間経って無いじゃん、オムツ?それともナニナニ???あやす???
一通りやって、泣き止まなくて、
じゃあやっぱりおっぱいかぁ…。。。

って感じ。


忙しいんですよホントに。


そりゃ覚えてないよね。。。

誰に聞いても覚えてないんですよ、子育て一通りやった人は。

そのあといろいろ段階を経て変わっていくから、今のことは覚えているけど少し前のことは
すっかり忘れてしまいます。

私もすでにそうなりかかってるし。

一応こうやって書いとけば、あとで思い出せるかな…、と。


それにしても、新生児のころはちっちゃくって赤ちゃんって感じでふにゃふにゃで
かわいかったけど、
本当に大変だった。
よく乗り越えたよ…、って思います。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:妊娠・出産

とにかく経験するしかない…。。。のか。 [その後]

このブログ、一応終わったんですけど、産んだあとは産んだあとなりのいろいろな気持ちがわき上がってきて、だけど子育てって感じでもなくて、こっちに書くことにしました。


産前産後の直後の頃って、今思い返すと、、、やっぱり激動なんだなぁと思います。

いろんな人がブログやらにいろいろ書いてて、読んでも結局良くわかんなくて、
私が知りたいピンポイントのことが全く書かれてない!
と思っていました。
けど、経験してみると、
書くようなことでもなかったり、うまく書けなかったり、
実は書かれているんだけども理解出来なかったり、ということだったということが
よくわかりました。

おっぱいのことで悩んでて検索しまくっていろいろ読みましたが、
結局良くわかんないし、
1ヶ月の頃にはその頃なりの悩みがあり、でもそれは3ヶ月の人からしてみたら
まだまだそんなの序の口みたいな悩みだったりしてるから答えもいい加減な感じで、
けど今悩んでいるその最中には全く参考にならない答えだったりして。

結局のところ、自分で解決するしかないし自分で経験して模索するしか無い、
ってことになるんだけど、
それをするには何につけても体力が必要で、
体力が落ちる、ってことがどういうことかってのも、、、
産後ようやくわかりましたが、

ホントに何かにつけて経験してみないとわかんないんだなぁとつくづく思いました。


近頃の私は、
つかまり立ち出来るようになった息子と、リーメン中なのに座って動き回りだした娘を見守りつつ、
なんだか急に楽になってきたなぁと感じています。
息子は自分で思うように動けるようになったせいか、いきなり泣き出すのが減り、
とりあえずひとりで遊んだり出来るようになったので、
100%見続けている必要がなくなったので、私の緊張も少し和らいだんです。
娘はまだ思うように動けるわけではないので、いらだっていきなり泣いたりするからなかなか側を離れるのは難しいんだけども、それでも、機嫌良く遊んでいることもあるのでほっと出来る瞬間もあります。


出産後にお風呂が許可されて、入ったときの気持ちよさもすばらしかったけど、
そのあとのまさに「湯当たり」状態もものすごくて、
自分の体が普通の状態じゃない、ということを思い知りました。

ベッドから起き上がるのに何分もかかったり、座るだけで疲れてしまったり、
歩くスピードもスローモーションみたいにしか歩けなかったり、
赤ちゃんと目が合うだけで涙があふれたり、
大食いの私が、ほんの少しの病院食すら食べられなかったり、、、

初めてだらけでホントに戸惑いました。

今までの経験が全く役に立たないことばかりで、出産ってどえらいことなんだなぁと思いました。


不妊時代を経験しているので、
ホントはあんまりこういうこと言いたくないんだけど、、、

妊娠出産子育て、をした人としていない人では、
やはり違うのかもしれないな、
と思います。


子供を産まないからって、産めないからって、
一人前ではない、わけではないです、もちろん、絶対ちがうんだけど、


想像を超えた経験であることは確かで、


そこそこいろんな経験をして固定概念が出来ていて自分の限界も知ったあとは、
自分から変化を起こしていくことってあまりないから、、、


ますますここで思うことは、

チャンスがあるなら、ぜひぜひチャレンジして欲しいな、ってことです。





nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:妊娠・出産

帝王切開と一緒に子宮筋腫もとっていたらしい [その後]

保険の請求するための診断書と入院証明書?の控えが戻ってきたので
眺めていましたら、

手術の欄に、
帝王切開と子宮筋腫核出術、とありました。

あれ?子宮筋腫???


産まれる1ヶ月くらい前かな?おなかにコロコロとした玉みたいのを感じて、
これは何ですか?と質問したら、
ああ、これは筋腫です、小さいし大丈夫ですよ、
と言われました。
手術のときに一緒にとれますか?ときくと、
そういうことはしません、ときっぱり。

友人が子宮筋腫で子宮を全摘出したので、、、心配になったんですが、
小さいので放っておいてもいいと思います、と言われました。
もちろん、大きくなる可能性はあるので、定期的なチェックは必要です、とのことで、、、
ま、生理が終わるあと10年くらいはきにしておいた方がいいんだなぁと頭のすみにありました。

だけど、
手術でとったらしい?の???

やらないといったじゃないか?

それに、手術中も手術後も説明無かったし。


何かね、モヤモヤしたので病院に電話して聞いてみました。
でも半年以上前の普通の手術の内容なんて覚えてるんだろうか?


ともかく、電話しました。

受付の人は、
「それを聞いてどうしたいのか」という雰囲気だったけど、
自分の体がどうなっているのか知りたいし、記載ミスかもしれないじゃん、と
何度か説明し、
確認をとって欲しいとおねがいしました。

そしたら、
先生と直接話をしてください、と電話をまわされ、、、
何度か行き違いはありましたが、結局電話で話をすることが出来て、

先生曰く、

切った傷の付近にあったので、そしてとるのに難しくないタイプの筋腫だったので、
1〜2cmの小さいものだったし、手術のときに一緒にとりました、

とのこと。



ふうん。そうですか、はいわかりました。。。


とったとはいえ、今後も時々一年に一回とかを目安に、チェックはしてください、と。



はい。


ま、言われたまま信じますが、、、、、、、、



ちっちゃなことでも説明して欲しいものだと、改めて思いました。

そんなこと、どっちだっていいじゃんか、保険だっておりるわけだし、
ってことかもしれませんけど、、、ね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:妊娠・出産

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。