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採卵の時の麻酔について [体外受精]

このごろ私のブログを参考にしてくださる方が多くなり、
とてもうれしいです。

ほとんど愚痴、不満ばかりで申し訳ないですが、
知識の浅い一般人なのでお許しくださいませませ。

ところで、
採卵の時の麻酔について、私はただ、「痛い」とだけしか書けてなくて、
皆さんを不安がらせてしまっているんですが、
そのあとに違う意見も聞いたので、書いておきたいと思います。


私と同じ日に採卵した方で、移植も同じ日にして、妊娠された方が3人いるんですけど、
そのうちの1人の人に麻酔について聞いたところ、

「麻酔をしてからは全く痛くなかった」

という感想でした。

私はたまたまかかりが浅かったか、体質だったか、のようです。


こんなこと書いても、結局は何にも救いにはなりませんが。。。

自分が麻酔がばっちりかかる体質かどうかなんて、調べようがないですし。



ばっちりかかり過ぎてもあとが大変なようなので、難しいですね。







体外受精を始めることに決めて、いざスタートすると、
あっけなくスケジュールが進んでいって不思議な感じでした。


スタートするまでは、
私の中ではいろんな不安があって、あーでもないこーでもないと
悩んでいることも、
医療者側からすればどうでもいいことで、
いざ始まってしまえばそこら辺のケアは全くノータッチで。

でも一応「相談室」とかあったり「些細なことでも話してください」
なんてフレンドリーなことがパンフレットに書かれたりするんだけども、
何をどう相談すればいいのかすらわからない状態で、結局相談なんてできず。


たとえ話が適切かどうかわかんないんだけど、

長い髪を切るかどうか迷っている状態で美容室に行き、
鏡の前で美容師に切っていいかどうか相談するような、
そういう感じ?
「決めてから来いよ」テキな?

切り方や切った後のお手入れ方法なんかは、切ってからでもいいでしょ、
切ってみてからもとに戻すことはできないけど、切るって決めたならやっちゃえば?
みたいな。
切るのが怖いならちょっと揃える程度にしとく?
みたいなね。

だけど、
体外受精をするかどうかを考えるにあたって必要なのは、
専門家の情報だし、意見だし。
ネットや本の情報では不十分な気がする…。
結局のところ、「詳しくは医師にご相談ください」ってなっちゃう。
けど、詳しく説明してくれる医師なんて、どこにもいません!

そこら辺のケアをもっとできるような仕組みになって欲しいなって
おもいます。

経験してしまえば、なんだそんなことだったのか、ですむけどね。

初めてのことってとにかくなんだって不安なんだから。


気持ちを整えてチャレンジすることに決めるまでがとっても時間がかかる。
勇気がいる。
トライして妊娠しなかったらどんな気持ちになるんだろうと想像すると怖くて
たまらないし、あきらめられるかどうかも自信がない。
その費用を別のことに充てた方が建設的なんじゃないか…なんてことも考えちゃう。
そうまでして授かる必要ある?とか。
子育てにつまづいちゃったらどうしようとか。
まあ、考えられる不安については限りなくあるし、答えはないし。

授かる人授からない人で何が違うわけ?って思っちゃう。
何か劣ってるから?なんて思い詰めちゃう。

つらい思いを抱えて、本当につらかったです。

だけど、そういう同じ思いを持っている人が割と多いということを
ブログを通じて知ることができて、勇気をもらいました。
みんないろんな方法でやり過ごしているってことがわかって安心しました。



何かとりとめのない話になっちゃってオチもないですが、
今日はこの辺で。
こういう気持ちをおさめる場って、なかなかないですね。

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