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もうすぐ3ヶ月 [出産しました]

妊娠がゴールじゃない、出産がゴールでもない、スタートだ、
とよく言います。
そんなことはよぉーくわかってますよ!

出産して毎日怒濤の日々です、実際。
幸せ感に包まれる日もあれば、絶望的な気持ちになる日もある。
産まなきゃ良かったよ…、と思ったことがないわけでもありません。

自分が産まれて育ててもらって大きくなって、結婚して、

そして妊娠出来ずにつらかったときは、

子供を産むだけが人生じゃない、と思っていましたし、
まあそれは今でもそう思ってますが、

自分が産んだ子供たち(うちの場合は双子なので子供たち)が、
多分私が物心ついていろいろ考えたり感じてきたことと同じような道を歩んで
大人になるんだなぁ、と思うと、

必死になって育ててあげないとなぁ、と思うし、

今まで親のありがたみとか正直感じていませんでしたが、
大変な思いをして育ててくれたんだなぁと、
月並みですが思うこのごろです。

母には特に、今もものすごいお世話になりっぱなしなので、
大事にしなきゃなぁと、、、これはすごく現金な話ですが、、、
本当に頼りにしていますし、感謝の念でいっぱいです。

反抗期の頃の私に一言いうなら、お母さんを大事にしなさいよ、と言いたいです。
ま、ベタな言葉ですがね。


私の不妊愚痴ブログが、同じ思いをしている方に少し励ましになっていると
ときどきメッセージをいただきます。

同じ思いをしなければ絶対にわからない思いってあるんですよね。

私でよければ、少しくらいのエールは出来ますので、
いつでもコメント寄せてくださいね。


出産して3ヶ月、今は育児日記を付け始めました。
http://futago-2014.blog.so-net.ne.jp/
基本、愚痴ですが…、もし参考になれば。

では。
今までありがとうございました。

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出産しました そのサン [出産しました]

退院して、
退院のセレモニー的なものがあるかなぁ?とちょっと思ってましたが、
入院中にそういう場面をかけらもみなかったのでないかもとも思ってたら、

全然ありませんでした。

ホテルチェックアウト以下でした。


退院の前に診察を受けたりもしたけど、特に問題もなく、
貧血が割とひどかったので血液検査の結果を待ってからの退院です、と言われたけど、
別に問題なかったです。
その退院を許可するとかどうとかを医師が診て話しにきてくれたのですが、
その先生がなんと、あのアイツでした。

最初にかかろうと思って受診した病院のイヤな対応をした医師。

大学病院で同じ埼玉だし出没することもありうる、と警戒してました。
医師リストに名前を発見した時、やべーと。

なんと最後の最後に出会うとは…。

まあ覚えてないでしょうがね。

手術後の教授回診とかいうイベントのときにアイツも取り巻きの中にいたので、
ああやっぱりイヤガルナ、とは思いましたが、
退院の日に…。。。
まあ思い出になりましたよ、はい。


1週間ぶりに外へ出ましたが、
外へ出るとかそういう以前に、まだまともに歩けないので、
苦行でした。

心配だったチャイルドシートにもどうにか乗せて、
すんなり自宅へ。

我が家はやっぱりいいわぁ。


自宅に入ったら、まず私だけで愛犬とハグ。
感動し過ぎて泣きました〜。


1週間ぶりの対面で、愛犬も大歓迎してくれたし、幸せ!をかみしめて、
いざ、赤ちゃんたちと愛犬の初対面。

吠えたらどうしよう、、、噛んだりするかしら、と言う心配は全く無用でした。

ちょっと遠巻きに不思議そうに赤ちゃんたちを見守るわが愛すべき犬。
えらすぎるー。

近寄ると動くし、何かにおいも普通の人間と違うみたいで、
今まで「子供」みたいに無邪気にしていた犬でしたが、いきなり母親みたいな視線に
かわってしまって、大人しい聞き分けの良い子に変身してしまいました。

いいことだけど、寂しい気持ちです。



退院の日から1ヶ月目の今日まで、
試行錯誤で子育てをがんばってきましたが、
夫と母に支えられ、私は幸せ者だなぁと感じつつ、
それなりに体も回復してきました。

1ヶ月の産褥健診も無事終え、特に問題もなく、終了。

産褥健診は、
内診をして、子宮の戻り具合とかをチェックし、

終わり。


何か聞きたいことは?なぁんて質問もしてくれましたが、
そんな威圧的な態度では聞きたいことも聞けません。

こんなことなら、、こんな程度の健診なら、
来なければ良かった、聞きたいことも聞けず、
次の妊娠は年齢もイッテルから難しいだろうけど、まあがんばって、
などと言われ、
体外受精だとどうのこうのとか、卵冷凍してあるなら卵の老化はないかぁ…、とか
まあとにかく無遠慮な医師で、
かなり腹が立ちましたが、

腹が立つよりも、私が今悩んでいる母乳育児のことなんかこれっぽっちも
解決しなかったなぁと不安が増大してしまって、
悶々としてしまいました。

聞こうと思って日記とか持参したのに…。



どうしよう、誰に相談したらいいんだろう、と
泣きたい気持ちで会計準備を待っていたら、

看護師さんに呼ばれ別室へ。


アンケートに答えて欲しい、と。


またアンケートかよ…。大学病院ってめんどくせ。




アンケートは3枚あって、
入院生活の感想と、帝王切開の術後の痛みの研究のやつと、
今の気持ちを答えるものでした。


入院生活の感想は、最後の方には今悩んでいることがあれば書いてください、
という欄があったので、
母乳育児のことでいろいろ知りたい、ということを書き、
アンケートを回収に来てくれるのを待ちました。


すると助産師さんが来て、
アンケートについて話をします、と。


そうそう、この「アンケート」っていうのが結構くせ者で、、、

匿名で書いて後でそっちで勝手に意見を参考にするんだとばかり思ったので
いわゆるアンケートだと思っていろいろ書いたら、

それを見ながら話をするっていうことで、何か気まずい思いをしたので
それを思い出し、
一応それも想定して書いたので、
話を聞いてもらえることになってちょっとうれしかったです。


そういうことを聞いていい時間かどうか不安もあったので
最初は小出しに話をしたんだけど、

結局はかなり根掘り葉掘り母乳について聞いて、
すごく参考になったし、不安が解消出来たし、話ができたことで安心できて、
気分が爽快になりました。

今日健診に来てよかった!ってね。
相談するってこういうことなんだな!って。


それで、
「私は母乳のことで結構悩んでいたけど、相談出来てすっきりしたし、
夫と母がすごくサポートしてくれているので、
寝不足とか肩こりでつらいとかはあるけど、精神的には全然問題ないんで
双子育児の割には楽です」

と言ったら、


う〜ん、そうでもないんです。。。。。

と、
なぜか申し訳なさそうな助産師さん。


え?なにが?

と思ったら、




「産後うつの兆候があります。」と。


え?産後うつ????????
私が???????



今すぐ産後うつだ、というほどじゃないのだけど、
このアンケートの回答を見ると、ちょっと心配な精神状態なので、
2週間後にもう一度受診して欲しい、


と言われてしまいました。



えーーーーーーーーーーー?
母乳のことは悩んでたけどなぁ…。。。うつ???




自分では全くそんな風に思ってませんでした。

毎日そんなに大変じゃないから、
もっとがんばらなくちゃいけないんじゃないかと思っていました。



だけどいわれてみれば、


もっとがんばらなくちゃいけない、と思ったり、
完璧とはいかないまでも限界まで出来るかぎりしてあげなくちゃ、とか、
母に頼り過ぎてるかな、とか、
夫に頼まないでどうにか一人でやろう、とか、


結構思い詰めてたかも?



寝れなくて疲れてるのに、部屋の模様替えをしたり、
お祝いのお礼の手紙を書いたり、
本を読んでその通りにしなきゃと思いつめたり、
ネットで検索しまくったり。


そうしなきゃ気が済まなかったのですが、
そういうのの積み重ねがもしや、うつの兆候だったりするのか?


どの質問のどういう答えがうつの兆候だったのかわからないけど、
2週間後に再度同じアンケートに答えるそうです。


内容で覚えてるのは、、、

最近面白いと思えて笑うことが出来た?

とか、

自分の存在をどのように思うか?

とかだったかな?


2週間後にまた行くのはちょっと大変だけど、
確実にまた診てもらえるので、そのときにまた相談もできるし、予約があるのは
心強いです。



それにしても、産後うつかぁ。。。
本当に自分では気づかないうちになるんだなぁ。

気づけてもらえるシステムがあってよかったです。
じゃなきゃ、絶対にもっと進行しちゃったよ…。

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出産しましたの続き そのニ [出産しました]

出産後3日目にシャワーが解禁になって、確かその日に手術の傷のクリップ?が
外されて、
とにかく歩いて動いてどんどん回復しましょう、というスケジュールに入り、
忙しい合間を縫って私のシャワーの時間になりました。
シャワーは30分ずつ交代で入ることになっており、
入院している人みんなで順番でした。
私は4時に予約してたので、その時間にきっちり準備して行きました。
その日は2時から母が面会に来ていて、
個室にかわった経緯とか、手術後からその日までのいろいろな出来事を
とにかく弾丸でしゃべり倒して、
それからシャワーでした。
母もその頃にはかえりたいと言うことだったので、ならばちょうどいいね、と
ニコニコして別れました。
友人が夕方面会に来たいと言っていて、だけどこんなに早くに来てもらっても
ちょっと迷惑だなぁとか思いつつ、とはいえちょっとは楽しみにしていて、
しかもシャワーの後に会えるので、多少さっぱり出来た状態で会えるので良かったな、
位に思っていました。

で、シャワーに入ると、
ちょーちょーちょーきもちいー!って感じで、
あったかいしさっぱりするし、とにかくうれしかった!です。
最初の2分くらいは。

湯量も結構あって、快適なシャワーだったのですが、
どんどん温まってくるに従って血行が良くなってきて、どんどん脈拍が上がってきて、
そのうちどんどん疲れてきてしまい、
湯当たりのような状態。
シャワーなのに、長湯してしまった時のようにぐったり。
でもちゃんと着替えて、それなりに身支度して、
ナースステーションにドライヤーを借りに行き、
部屋にのろのろ戻ってサッサと髪を乾かし、
ホントはベッドにへたり込みたいところだけど、
暑くて暑くて休みたいところだけど、
ドライヤーを返しに行き、
汗をかきつつシャワータイムを終えました。

そしたら、待ってましたとばかりに友達が来て、
しかも旦那さんを連れてきて、
ただでさえ気を使うのに、なぜ旦那?と思ったけど、一応歓迎して、
赤ちゃんを新生児室に迎えに行き、
二人を抱っこさせてあげたりとかオムツ変えたりとかいろいろな話もして、
でもその間中ずっととにかく汗が止まらず、
1時間くらいは話したりして、
でも私がホントに疲れてしまったので、
だけど疲れたから帰ってともいえず、
ですがさすがに察してくれたのか、話が途切れたときに帰ってくれました。

このまま倒れ込みたい…、と思っていると、
食事が届き、
それに、赤ちゃんたちの検温のため看護師さんが迎えにきて、
赤ちゃんたちは新生児室へ行きました。

一人になり、
ちょいと冷静に考えたら、
あと3日の間に二人ともの世話を夜するのを2回は練習したいとしても、
今日は休ませてもらった方が今後のためじゃないか、と、
アーでもないコーデもないと考え、
休むことに決めて、
夜の担当の看護師が来たときにそう伝えると、、、

今経験しておかないとあとがつらいよ、

という、
厳しいアドバイスが来て、、、、


このくだりは何度も何度も吐き出してるので今回は書きませんけど、

とにかく悔しくて涙が止まらないし、切なさとか悲しさとか不安とかとにかく
一挙に押し寄せてきて、
多分マタニティーブルーズのスイッチが完全に入ったと思われ、

この後から1週間位はかなり涙もろかったです。

オルゴールみたいな音を聞いては泣き、
赤ちゃんの顔を見ては泣き、思い出しては泣き、
夫からのメールで泣き、愛犬の写真を見て泣き、
ごはんを食べながら、夜中赤ちゃんの泣き声で起きて泣き、、、

みたいな感じで、とにかく何がそんなにスイッチを押すのか、
とにかく泣いていました。

ホルモンバランスの乱れ、っていうのは恐ろしいです。


でも、泣けてきたとしてもそれで気分がどーんと落ち込むっていう感じではなくて、
かえってすっきりするというか、
とは言っても泣いた後にデトックスでさっぱりと言うほどの明るさはないんだけど、
タマネギで涙が出るような、そういう抵抗しようがない状況での涙なので、
精神的にはそれほどダメージはなかったかもしれないです。
泣いたことでの精神的ダメージは、です。

看護師からスパルタ的なことを言われたあの衝撃だけは、ちょっと忘れがたいですが。


退院の前の日に、夫と母に面会に来てもらい、
その時間に看護師さんにお願いをして、オムツの変え方とかミルクのあげ方とかを
レクチャーしてもらいました。

退院後に自分で二人に教えるのが普通だと思うんだけど、
その余裕がないだろうな、と自分でも思ったし、
私が教えるよりも、「看護師さん」から教わった方が絶対素直にききいれられるし、
何しろ双子なんだから一度教えてもらっておけば最悪退院直後にも
二人のサポートを期待出来るので、
そういう奥の手を使ってみました。

計画は大成功で、
二人とも素直に教わって、臆することなくチャレンジし、
見事に習得しました。

二人がオムツ替えとミルクをできる、ということが
私の余裕にもつながるし、退院しても大丈夫だなと思えました。


夫も母も、育児をがんばろうと本当に思ってくれていて、
本当に感謝です。
「手伝う」という意識じゃなく、自分が育児をする、という立ち位置で
考えてくれているので、心強いです。

私ももちろん一人でやれるとはみじんも思っていなくて、
二人の手を借りなければどうにもならないと思うし、
かといって私がリーダーとなってがんばってひっぱっていかなければ
到底双子の世話はできないな、という使命感もものすごく、
まあある意味かなりのプレッシャーを感じています。

二人をやる気にさせられるかどうかは私のがんばり次第だ、と言う具合にね。


で、それはまた、ちょっとマズい状況にもなるんだけど、

それはまた次で。
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出産しましたの続き そのイチ [出産しました]

出産して1ヶ月です。
そろそろ体も落ち着いてきました、と言いたいところですが、
体は良くなりましたが、疲労がたまっていて、まだほとんど家事などはしていません。


双子の授乳にもいろいろ悩むところがありますが、
今日はなんだかうまくいっていて、ブログを更新する気になりました。


出産してその後の毎日のことも事細かに記録しておきたいと思ってましたが、
ちょっと忘れかけた部分も出てきました。


出産当日は麻酔も効いてるし痛みとかはあまりなくて、
出産後6時間でとりあえず立ったり座ったり歩いたりしてみるという
イベントは、ほぼできず、あまりのつらさに不安になりました。

立つどころか、起き上がることもままならず、
でもいつもの気分で気合いでやれそうな気もして、勢いで座って立ってみましたが、
めまいと気持ちの悪さとで失敗。
2時間後にもう一度無理矢理チャレンジして、どうにか無理矢理5歩くらい歩きました。

あんなにつらいとは…。

2ミリくらい体を起こすだけで、あり得ない激痛が!
どこがどう痛いとかじゃなくて、どうにもこうにも痛くて無理無理!

でもまだ麻酔が効いていたんでしょうねえ、
とにかく時間をかけて立てたので、赤ちゃんたちに会いにいくことができました。
ホントは歩いていくのかもですが、無理なので車いすで。

その日の看護師さんが最高におもてなししてくれる人で、
至れり尽くせりで、
赤ちゃんとの対面のときは、携帯カメラでばしばし激写してくれて、
感動的な素敵な写真がたっぷり撮れました。
初授乳みたいなこともさせてくれて、それはそれは感動!
この日の看護師さんじゃなければ、あんなステキな時間は過ごせなかったし、
それに写真!
いい記念になりました!


そのあとは、とにかく水分をとることだけで、おなかがすいてる感じが半端なかったけど、
とにかく眠くて、寝ていました。
でも、爆睡したなぁと思ってふと気がつくと多分10分も経っていない、
というのが一晩中でした。
手術後ということもあり、多分1時間おきに看護師さんが様子をみにきていて、
その度に起きてしまっていました。
それに、酸素濃度?の値が下がってしまうことが多かったみたいで、
ちょくちょく、深呼吸してください、と起こしにきました。
寝ちゃうと落ちちゃうみたいで、寝れるたびに起こされて…、という感じ。
眠れていた感覚はありましたが、ほとんど眠れてなかったと思います。

朝になり、まだまだ眠くてどうにも仕方がないのだけれど、
おなかがすいてすいてつらかった…。
気分が悪いとかはないんだけど、身動きは取れず。。。

でももう動き始めなくてはならないらしく、おしっこの管も外されて、
無理矢理に起きたりしなくてはならなくなりました。

この日の看護師さんは結構クール系で、あんまり尽くしてくれません。
結構放置プレイでつらかったなぁ。

お昼から食事が解禁になり、喜んで食べたのですが、
その直後から、耐えられない激痛に見舞われました!
これは後陣痛だったのですが、
食べたから腸が動いちゃったのかと思って食べたことを後悔しました。
超ゲリピーになった時のギュギュギュギュギューっていうおなかの差し込み
みたいな痛みが、絶え間なくくる!
エビのように丸まっていても耐えられない痛みです。

おい、痛み止めってのはどうした?

と叫びたくなるところをぐっとこらえて、、、、
痛み止めおねがいします…、、、と蚊の鳴くような声で頼んだのに、
忘れられ…、、、
でも待っていたのに、か弱い子犬のように待っていたのに、、、忘れられ、、、

そのうちには、
午後には飲み薬が届きますから、そっちの方が効くからね〜、
なんてだまされ、
大人しく我慢して待ってたけど薬は届かず、、、

耐えられなくなってナースコールをして、
でもなかなか持ってきてくれず、

やっぱり耐えられず、点滴をしてもらいました。


後陣痛はつらいから、でも無理に我慢しないで痛み止め使いましょうね、
なぁんて甘いこと言ってくれてたくせに、
うそつきうそつき!

全然効かないし!


あまりの痛さに、先生の回診のときに愚痴ったら、
「うぅ〜ん、あとはもう時間薬だから…」とあっさり流された。
なに!じかんぐすりだとぉ!


まあ確かに、時間薬ではありましたが、
だったら、痛くなる前の説明のときにそういってくれるかなぁ。
もっと薬が効くものだと思ってたんで、焦りましたよ…。
けどあれで薬なしだったら、一体どうなるんだかと思っちゃいますね…。


出産翌日はそんな感じでひどい一日となり、
おまけに同室だった人が「個室希望」のため移動していき、
またまた新しい人が20分もしないで入ってきて、
その準備などのために私は放置され、
おまけに、、、
その人の酸素濃度のモニターが激しく音が大きいせいで私が眠れず、
とにかくいろいろいろいろストレスがかかりまくったので、
モォこんなところ絶対耐えられない!私だって個室希望だ!
と(心の中で)キレてしまって、
隣の人が赤ちゃんに対面しに部屋を出た隙に看護師に願い出ました。
私も個室に変わりたいんです…、と。

言いながらほとんど泣きそうで、、、
そんな自分を面白いなぁと思ったりもしていて、
これが極限の痛みと戦う出産ってやつだなぁなんて思ったりもしました。

その日の部屋の移動はさすがに無理でしたが、
翌日の午後から個室に移動となりました。

隣の人がイヤだとか、何かされたとか、そういうのじゃないんだけど、
ただたまたま、一番痛い日にいろいろタイミング的にもイヤなことが重なった
だけなんだけど、
だけど、オナラひとつするにもやっぱり気を使うじゃないですか、
寝返りうつにも音が立つしさ、
隣の人の寝返りの音とか看護師さんの出入りの足音とか、そういうのだって
気に障るんですよ、いろいろとね。

その日も一応新生児室まで会いに行き、また写真を撮ってもらえるかなぁなんて
期待してたら、その日の人は全然かまってくれない看護師さんで、ただ送ってくれただけでした。
赤ちゃんとゆっくり過ごしてください、と言われても、
どうしたらいいのやら、ただ抱っこしてじーっと見ているだけでもまあ幸せな感じは
味わえるんだけど、
それだって2〜3分もすれば飽きちゃうしさあ。


そういえば、最初の体重測定で、−9kgで、すごいすごい!これからどんどん
痩せるんだわぁって思ってたら、
食事が始まってからはどんどん太り始め、2kgも増えちゃった。

多分、お通じがなかったせいだとは思いますが。


1ヶ月後の今は−13kg。増えたのが11kgなので、妊娠前の−2kgです。
自宅に帰ってきてから3kgくらい減ったんだけど、そこからは止まっちゃった。
食欲が復活したからねえ。


部屋を移動してからは赤ちゃんのお世話の練習がメイン。
双子だからとにかく無理しないで、入院中は体を休めることを第一にね、
と看護師さんは全員そういうくせに、
実際は全然スパルタ!
今やっておかないとダメだとか、少しでもみた方がいいよとか、
とにかく全然休めませんでした。

疲れているので休みたいから、と願い出ても、限界まで一度やってみろ、なんて
ハッパをかけられ、
悔しさとつらさで泣きながらお世話をしてたら今度は、
無理しちゃダメだよ赤ちゃん預けなよ、と言われ…。。。

なんなんだよばかやろー。

どうにもつらくて、半日寝たいと申し出て、とにかく休もうとしたのに、
やれ検温だの、採血だの、血圧だ、回診だ、そのうちには
食事が届いたり、アンケートをお願いします、だとか、ミルク作り方講座、
沐浴講座、などなど、とにかく忙しすぎて、
10分も寝られない!

そうこうしているうちに、赤ちゃんたちをみる時間になってしまい、
疲れ果てました。
夜中のお世話も一度はやった方がいいとかいろいろ言われ、
言われるままにトライしましたけど、
とにかく看護師さんたちはみんな言うことが違うので、すごく困りましたし、
困ったからナースコールして呼んでるのに、なかなか来てくれず、
来た頃には少し泣き止んでたりして、
また後で様子見に来ますね、なんて言ってまたいなくなっちゃう。
ミルクをとりにミルク場に行けば、ミルクが空で、ナースステーションまで
いかなくちゃいけないし、温めなきゃならないし、
何でちゃんとなってないわけ???とキレてました。

今すぐ飲ませなきゃいけないのに!2人に!って。


毎晩ミルクを求めてさまよい歩かなきゃならなかったのはホントにつらかった。
自宅に帰ってきてそれをしなくてよくなっただけでも、とても楽になりました。




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私自身の体重 [出産しました]

妊娠前から結構3Lサイズの私です。

妊娠初期から体重増加についてはさんざん注意を受けて、
血圧を測ったりもちろん体重も測って毎回チェックでした。
増えすぎるといろいろ大変だし、元が元なので、、、と
ちょっと傷ついたりしつつ、
でもベビーたちを安全に妊娠後期までおなかに入れておくため、
がんばったつもりです。

最終的には、+11kgでした。
どれだけ減るか、楽しみにしていましたところ、

出産2日後の体重測定では−9kg!
すげー。

しかもこれからまだまだどんどん減るよ、と言われてましたので
かなり楽しみにしてたら、
その後の3日で2kg増えてショック…。
なぜなぜなぜ。。。

しかし、
便通が回復するとそれもサッサと落ちて、

一週間後の自宅で測ったときには−13kgでした。


病院でも何か痩せた気がするなぁと思ってましたが、
自宅の洗面所で鏡を見た時とか、
顔を洗ったりする時の手の感触とかが、
何か今までと違うんですよね、
顔が小さいんだよね、
しぼんでるっていうかね。

体もそうで、
肩とか二の腕とか、絶対細くなったし、
足も細くなってる。

人からもそういわれます。
辛口の夫でさえ、顔が小さくなってると言ってくれます。

うれしー。

せめてキープしたい。
できればこのペースで減らしていきたい。


ホントのところ、体が産後疲れで相当ダメージを受けていて、
ごはんも今まで食べていたようなものは食べられないし
赤ちゃんたちの世話で眠れないしで、
多分どんどん体重は落ちると思われますが、

食欲なんて、多分すぐ戻っちゃうよね〜、こわいよねー。
だから、病院で出ていた超優等生食事をまねて、
低カロリーさっぱりとした病院食を続けたいと母にお願いしています。


体重は減りましたが、おなかはたるったる。
次のやることは、おなかのタルタルを引き締めること、かな。


つわりでヘロヘロの時でさえほとんど落ちなかった食欲、
臨月でふうふう言ってた状態でもがっついてた私、
さすがに産後はそうも言ってられないのね、
お産て大変ね〜。
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帝王切開の麻酔 [出産しました]

先日出産した時の麻酔のこと、ちょっとだけ。

結構怖いかもなので、読みたくない人は読まないでね。






それはそれは不安で…。
麻酔の麻酔ってのが大概痛いわけで、それが恐怖でした…。

まず、手術中の点滴を入れるラインをとるために
手の甲に点滴をする針をつけるのですが、
その針が太い為に痛いので、針をさすための麻酔をして、
それから針を差します。
私を担当してくれた麻酔医はまだ若くてもしかしたらまだ
研修医かも…?で、
結局3回失敗しました…イテーヨ。

センパイ麻酔医に代わって無事完了でした。
だから、左の手の甲に3カ所無駄な針穴があき、右手の甲に太い点滴が
ついたわけです。右利きなのに…。

実際手術が始まったら、どのようにして麻酔をかけるか、
という説明があり、なんとなーくイメトレして、
手術をむかえました。


麻酔は胸から下の半身麻酔で、手術中の意識はあります。
足の感覚とか肌の感覚もゼロではなく、
でも、動かせないしすごーく不思議な感じ。
正座して足がしびれてたてなくなっちゃうみたいな
感じに似ています。
触ってるのはわかるけど、動かせなくて温度も感じない。


半身麻酔は腰の骨の間に針をさすみたいで、
私の担当はまたまた失敗しました。

もぉ…。
「もし足がしびれたりしたら言ってくださいね」
といわれた後、左足が足の付け根から指先までビリビリ~と
電気が走るようなしびれが来てビビーってなったので、
申告したら、
「あ、じゃあこれはやめます」
となり、最初からやり直しに…。

この体制きついのに。汗だくだよ…。


で、またまた結局、センパイにかわって、
あっという間に完了でした。


大学病院なので仕方ありませんが、
練習台になるのも大変です…。

麻酔の麻酔がかかると、足がジワーッとあったかくなりました。
とても不思議な気持ちよさ。
熱めのホットカーペットに座ったときみたいな感じ、
ジワーッとどんどんあったかくなって、ほっかほかになって、
じんじんと脈打つような感じ。
それをうつと、腰にうつ麻酔の痛みを感じないです。
だから全然痛くないと言えば痛くないのです。

麻酔をかけたあと、かかり具合のチェックをされて、
ここは冷たいですか?これは痛いですか?と
いろんなところをチェックし、
手術開始を待っているとき、
だんだん私の左足がベッドから落ちていく感じがして、
それを伝えたら、
足がずりってベッドから落ちました。
キャッチしてくれたけどね。


結果的には麻酔のかかりはかなりよくて、
胸から下の予定が胸よりも上、鎖骨の少し下あたりまで
ばっちりかかりました。

手術中は麻酔医が手術の様子を実況してくれまして、
「今おなか切り始めましたよ〜」
とか、
「もうすぐ子宮の辺りまで到達しまーす」
などと教えてくれました。


産まれたあと、処置がいろいろいっぱいあるようでしたが、
はっきり言って興味がなくなるしわからないしで、
ただ待つ時間になりました。
ベビーたちは産まれた瞬間チラッと見せてもらえたあと
30分以上も登場しないのでちょっと飽きてしまいました。

手術の麻酔によるものなのか、それとも前日の寝不足によるものなのか、
とにかく睡魔が襲ってきて、
「眠くなってきた」
と申告すると、皆さんそうです、という返事があったので、
ちょっと寝てみようかなぁなんて思ったりもしました。

寝ちゃうともったいないかな、と思いつつ、ときどきスゥーッと寝てしまって
いました。
そうすると、呼吸が落ちて酸素濃度?が下がるらしく、
何度も何度も深呼吸してくださーい、言われ、
起こされました。



麻酔のことは、こんな感じかな。


私は12時から手術で、だいたい6時間くらい効いていたみたいです。
6時頃から大変なことになりましたので…。


術後のことはまた今度。
怖くってごめんね、けど痛くないからこれから受ける人もご安心くださいませー。



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退院しました! [出産しました]

昨日無事退院いたしました。
母子ともに元気に帰って参りました〜。

また書きまーす。
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産後の疲労 [出産しました]

まずはみなさま、
お祝いの御言葉ありがとうございました♪
おかげさまでいい出産を経験できました!!


さて、
出産後、どんなようすだったかと言うと、
嘘みたいに平常心でした。

手術の詳しいこととかもろもろはまた書くとして、

とにかく、
手術がおわり、手術室を出て部屋までいく間に
家族と顔を会わせたときも、
部屋に戻ってからも、
自分は手術前と後でなにも変化がないのではないかと思うくらいに
あっけらかんとしてました。

生まれた瞬間の赤ちゃんを見たときと、
胸に抱かせてもらったときはうるっときたし、
お腹の感触とかを思うと、ああようやく出産したんだな、
とは思いましたが、
痛みもないし、疲れもないから、
心配して損したなあ、位に拍子抜けしました。


病室で夫や母と話をして、しばらくは私のそばにいてくれましたが、

朝から付き添ってくれて疲れただろうし、
明日から仕事だから、もう帰っていいよ、と、
帰ってもらいました。

その時点ではまだ麻酔が効いてたので痛みもないし辛さもなにも
なかったのでした。


傷の痛みと後陣痛がどれくらいくるんだろうという不安が
あったのですが、
看護師医師に聞くと、

今は痛みを無理に我慢せずに、クスリを使いますから、
大丈夫ですよ~と、
それはそれはやさしいトーンで言うので、
まあ多少の痛みは仕方がないにしろ、
我慢できる痛みなんだな、よい病院に入院したなぁ、
と解釈してました。


そこら辺の話はまた別のときにします、
希望の人だけ読めるようにします。


つまりはしょると、
夫たちが帰った後から、スゴいことになり、
まあなんとか乗り越えて、今日が産後4日目です。


3日目からシャワーが可能になったので
昨日はシャワーを浴びたのですが、

といっても10分だけだけど、

あり得ない位に疲れてしまいました!!

まだもとの調子に戻ってないのに、えらいつかれてしまい、
そこから一日たった今もまだ、疲労をひきずってます。

シャワーで疲れるなんて…。



産後うつにもなってるのかも、
何故か泣けてきます。


昨夜は看護師にもう少し限界までがんばれ的なことを言われ
涙ながら授乳をしたり、
寝てる赤ちゃんたちを見てたら泣けてきたり、

体も心もボロボロです。

貧血は収まらないし、5メートルも歩けばふらつくし、


大変です。



いまはまだ入院中。
スマホで更新してます。

書いておきたいことがいっぱいあるから、
かえってからまた書きます。



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生まれました [出産しました]

女の子と男の子の双子を出産しました。
予定帝王切開で、トラブルもなく、無事に二人とも元気に生まれました。

女の子が2970g、男の子が2860g、双子なのに立派だと
医師始めみんなが必ず驚いてます。


私の体重は、最終的にはプラス11㎏で、
産後二日目の体重測定でマイナス9㎏でした。

生まれた瞬間、おなかが劇的に軽くなったのがわかりました。
最初の子が出るとき、お腹の上をぐいぐい押されて、
うぅーって圧迫感を感じた後に、
生まれますよーという声とともに、
スルッと左側が軽くなったのを感じ、
はーい生まれました~と先生が目の前に顔をみせてくれました。

軽くなったなぁとしみじみ感じていたら、
今度は右側。
あっという間に右も押されて、うぅーってなったら
スルッと軽くなり、生まれました。

胎児だけで約6㎏だから、さすがに重いよね…。

お腹を触ってみると、ペッタンこでした!
いままではあばら骨よりもおなかがふくらんでいたのに、
すっかりなくなっちゃってて驚き!!
皮膚はしわしわで、押すと超やわらか。
ふにゃふにゃお腹に大変身です、たったの数分で。

実際にお腹を切り始めて5分位でうまれたかな、
あっという間でした。

手術は12時10分から入室で、
着替えて準備したり麻酔をしたりでなんだかんだ
1時間くらいはかかって、実際にお腹を切り始めて閉じて終わるまで は、
1時間50分位だったかな。たぶん。

最初の話では、入室してから30分位でうまれて、家族にはすぐにみせてもらえる、
みたいな話でしたが、
実際には麻酔に時間がかかったし、家族は二時間近くは待ってたんじゃないかな、
焦らしてごめんよー。


今回はとりあえずここまで。
続きまた書きます~
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